My シドニーらいふ

オーストラリアの管理職からレストラン経営そしてebayビジネスに転身した私がオーストラリアでの起業について語ります。

シドニーでレストランやりたい人。


Sushi







もう一つのジャパレスの傾向として挙げたのはフランチャイズっぽく展開する店。











もちろんフランチャイズの元になってセントラルキッチンを作ったりどんどん店を展開することはすぐにはできない。










これもお金がかかる。










しかしこのシステムを作ってフランチャイズを展開してる人たちだっていきなり始めたわけではない。










ここが問題、もしシドニーで将来的に自分で外食産業をやりたいレストランをやりたいと思う人は。










この傘下に入ることをお勧めする。












今、フランチャイズで成功してる人はほとんど始まりは同じ。












まず地元(シドニーの場合は)でその系統の店で働いてビジネスの形態を勉強する。










そのうちに認められると店の店長だとかマネージャーを任される。













その次はフランチャイズも店を増やしたいから店をやらないかと声がかかる。











今、はやってる日本人がやってるフランチャイズは普通のとはちょっと違う。











店をやらないかと言われてももちろん新しいレストランを作るお金なんかない。











今時、レストランを新しく作ると少なくとも50万ドル(約4300万円)かかるといわれてる。











そんなお金どこにある?










一般人に銀行はそんなお金貸しませんよ。










でもフランチャイズ本部は借りれる。









そう本部が店を作ってくれる。












でも店を切り盛りするのは自分、つまりやとわれオーナー、かっこよく言えばシェアホルダー。










家賃から仕入れから人事も全部自分でやる。









売り上げ悪くて給料でなくても自分の責任。











だから売り上げ悪いと給料ナシ。






収入ナシ。











ただし本部からのバックアップと知名度はあるのでそんなに簡単には失敗しない。











この方法でただのワーホリからフランチャイズビジネスオーナーにのし上がった人たちを私は何人か知ってる。













かれらの偉いところは自分なりにその傘下に入ってビジネスを勉強したこと。











ワーホリで楽しく取りあえず仕事があればお金もらえるからいいやあって気分ではたらいてなかったって事。







ワーホリでオーストラリアに来てるのになかなかできないことだけどね。










私もワーホリのころはそんなこと考えてなかったもん。











将来は自分で外食産業やりたいと思ってる人その系統のレストランでまず働いてみましょう。








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