My シドニーらいふ

オーストラリアの管理職からレストラン経営そしてebayビジネスに転身した私がオーストラリアでの起業について語ります。

ネパール人が最近多いぞ。


Nepalese







東南アジアの人たちが学生と称して出稼ぎに来てるのは昔からの話。










彼らにワーホリとかないからね。










世界のバッパーやワーホリたちと違って彼らの目的はなんたってお金を稼ぐこと。













そんで国のお父さんお母さんに送って生活の足しにしてもらったり沢山お金を貯めて国に帰ったら家を建てたりする。











昔は(今もそうだけど)タイ人やベトナム人、フィリピン人が圧当的にこのカテゴリーにハマってたんだけど。











最近多いのがネパール人。










世界最貧国といわれるネパール。











頑張って学生ビザでも1年オーストラリアで働けばかなりのお金を国におくれるらしい。











だから今はどの産業にも必ずネパール人がいるらしい。









ネパールといってもインド人と似てるから私たちにはわからないんだけどさ。










おなじみタイ人やベトナム人は割かしまじめに(例外もいるが)によく働く。











しーかしネパール人はちょっと曲者。










ここの市民権や永住権を持ってるわけでもなくただの学生なんだけど。










仕事はかなり手抜き、速く終わらせればいいと思ってるかダラダラ時間をかけて仕事をわざと遅くやるかのどっちか。











私の友人はお年寄りの老人ホームの介護係(ナースじゃないよ)として働いてるけどそこにもネパール人が沢山いるらしい。












毎日お年寄りをシャワーに入れるんだけど1人をシャワーに入れて洗って着替えさせてべッドメーキングしたら少なくても20分はかかるらしい。











しかしネパール人は10分もかけないで1人を終わらせる。











驚き!









お年寄りを起こしてパジャマ脱がせるだけで5分はかかると思うけどね。












つまり奴らは手抜き、シャワーのお湯を2-3分かけるだけで洗わない、べッドメーキングもちゃんとやらない。










私の友人はお年寄りが可愛そうだって言ってたけどね。










これはただの一例でレストランやホテルのハウスキーピングでもネパール人の手抜きの話はよく聞く。









面白いのはネパール人がビザ切れて帰るころになると又新しいネパール人を連れてくるからネパールが蔓延しちゃうのよ。











さっきの私の友人が働いてる老人ホームも最初はタイ人とかオージーとかいたけど今はネパール人がほとんどらしいもん。











んーネパール人、根性入れかえないと中々最貧国から脱出できないよ。





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