My シドニーらいふ

オーストラリアの管理職からレストラン経営そしてebayビジネスに転身した私がオーストラリアでの起業について語ります。

ケーキ色々。


Cake




ケーキの話といってもどこのケーキがおいしいとかそういう話じゃなくて。









なんで異常に値段が違うんだ?












私がワーホリのころのケーキといえば(前にも記事にしたけど)オーストラリアのケーキはひどかった。











しかもスイート大国、日本からやってきた私にはあまりにもオーストラリアのケーキは大時代的で種類も少ないし。












でも今やスイートも大大的に進歩したオーストラリア。











しーかし値段が違いすぎない?











この前シドニーの北部マンリーに住む友人が遊びに来たのでここら辺のチャイナタウン、ハーストビルという地域に
食料の買い物も兼ねて行ってみた。











もちろんスイートも買わなきゃね、ということで私のよく行く香港ベーカリーへ。












そこはもちろんケーキも売ってる。











そこに連れてくと彼らの目が点になってた。










なんでかって?










安いからよ、ケーキは1ドル80セント、パンは1ドルから。











ロールケーキは1本買っても5ドル60セント。











もちろんクリームはバタ-クリ―ムだけど全然おいしい。










スポンジも柔らかいし、ムースケーキなんてのもあってまあまあいける。










ここのベーカリーはかなり前からあるけど値段は変わってない。










ということはケーキが1ドル80セントでも儲けがあるわけよ。











しかし、街中に行くと、いや街中じゃなくてもうちの近くでもケーキは(カップケーキだよ)少なくても3ドル以上。












ちょっと名の知れたところに行くとケーキ8ドルは普通だからね。










そんで有名人パティシエが作ると10ドル以上に跳ね上がる。











なんでそんなに差があるの?












もちろん街中だと家賃が高かったり人件費が高かったりする。











まあ手間はかかるかもしれないけど材料費はどこも同じだと思うけどねえ。











最近のオーストラリアのケーキはムース系が多くて重い、日本のみたいに軽くないのよね。











スポンジもあまり上手じゃないし。










それに比べると台湾とか香港のほうが上手にスポンジ作るよ。











チャイナタウンに昔からある風月堂って言うケーキ屋のほうが日本人好みのケーキを作るんじゃないかな?










この物価高に調子こいてどんどん値段あげちゃうオーストラリアのケーキ屋も困りもんだ。








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